Action Plan

行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

  1. 【目的】
  2.  社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、
  3.   すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
  4.        
  5. 【計画期間】
  6.   2026年4月1日~2029年3月31日
  7. 【内容】
  8. <目標1>時間外労働の全社平均を11h以内に低減・維持させる
  9. <対策>
  10.    ○業務プロセスの棚卸しによるバックアップ体制の構築
  11.    ○会議時間の短縮、意思決定の迅速化、および報告資料の簡略化ルールの徹底
  12.    ○月中時点での残業実績共有とアラート発信による早期是正
  13.  
  14. <目標2>男性育児休業取得率30%以上を達成する
  15. <対策>
  16.   ○対象者への個別面談の実施、および「産後パパ育休」の周知と取得サポート
  17.   ○時差出勤・短時間勤務制度の柔軟な活用推奨による、育児と業務の継続支援

女性活躍推進法に基づく行動計画

  1. 【目的】
  2.  女性が就業を継続し活躍できる雇用環境・労働環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
  3.        
  4. 【計画期間】
  5.   2026年4月1日~2029年3月31日
  6. 【内容】
  7. <目標1>有給休暇取得率を全社平均 75%以上にする
  8. <対策>
  9.    ○土日や祝日に合わせた有給取得を推奨し、 連続休暇を取得しやすい職場風土醸成
  10.    ○半期ごとに取得状況を各部門長へフィードバック。取得が進んでいない社員に対し、部門長が業務調整を行いながら取得を促す
  11.    ○誰が休んでも業務が停滞しないようマニュアルの整備や担当者間の情報共有を強化
  12.  
  13. <目標2>採用した労働者に占める女性労働者の割合を35%以上にする
  14. <対策>
  15.   ○自社採用サイト等で、時差出勤・短時間勤務等の両立支援制度や、実際に活躍する女性社員の事例を具体的に紹介し、応募を喚起
  16.   ○面接官に対して無意識の偏見に関する啓発を行い、性別にとらわれない公正な選考を徹底